2015年3月23日月曜日

Pasar Serikin.国境の市

Pasar Serikin. Weekend Market
週末になるとマレーシアとインドネシアの国境に市がたつ

街道沿いに長さ500メートルくらい市がにぎわう


衣料品を中心にインドネシアから商品が集まる。ドラえもんも来る。


魚を捕るウケ。手づくりの日用品も。


一番国境側に、野菜類があつまっていた


昔は野菜も多かったようだが、いまは衣料品や工業製品が主な商品


先住民のための装飾品のお店


かわいいかったので買った。


これもちょっとほしかったが買わなかった。装飾品の歯はプラスティック。


オオミツバチの写真とセイヨウミツバチの養蜂の写真が並んでいる。どっちのハチミツなのだろう。白いのはプロポリスといっていた。


これはヒルだろうか。怪しげな治療やクスリもちらほら見かける


干したトカゲのクスリ

2015年3月12日木曜日

「小さな哲学者」のいま

ハウスボートがゆっくり行き交う週末の午前、運河沿いの道を歩いていると、4歳の玄之介が突然うれしそうに言った。
『わかった!川は船が進むためにあるんだよ』
それをきっかけに、二人の「なんのためにあるの問答」がはじまった。ぼくが、「△△はなんのためにあるの?」と問うと玄之介が『○○のため』と答える。
「じゃあ、道路はなんのためにあるの?」
『自動車が進むために決まってるじゃん。線路は電車が進むためと同じだよ。駅は電車が止まるためだよ。駅がないと電車に飛び乗らないといけないし、ずーっと走ってばっかりで、人間をみーんなひき殺しちゃうんだ』
・・・・ 続きはここに↓
http://www.apa-apa.net/kok/news/kok171.htm

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地球は電車に乗ってGO 

あれから14年がたった。「小さな哲学者」は家を出ることになった。

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いい歌だ いい歌だ

こうして子どもは親を越えていくのだなと思う。
それは、少しさみしくもあり、うれしいことでもある。


と同時に、30年前の私をそうして見おくった、
自分自身の両親のことを考える。

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こんなふうに時代はまわりまわる。

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まあ、ありきたりな言葉だが、おめでとうといいたいし、
ありがとうともいいたい。

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インターシティ くるくる インターシティ GO